水合わせの儀とは?ルミカセレモニーで幻想的な演出を

日本の伝統的なお祝いの儀式である【水合わせの儀】そのなかでも2種類の特殊な透明の液体を注ぐことによって発光させる演出が、ルミカセレモニーです。今回は、水合わせの儀の由来やルミカセレモニーの演出方法などをご紹介します。


1.水合わせの儀とは?


水合わせの儀は、もともとは神前式で行われていた儀式で、新郎新婦がそれぞれ実家で汲んだ水を一つの盃の上で合わせて新しい家族の誕生を祝うものです。
水は別々の環境で育った二人を現し、それを混ぜて飲むことで新しい家族の誕生を祝います。
また、「一度混ざるともとに戻らない」水の性質が、「結婚した二人は元に(一人に)戻らない」という意味にも繋がるので、現在でも人気の演出になっています。

2.光の演出 " ルミカセレモニー " とは?


新郎新婦がそれぞれ別の液体を持ち、同時にガラスの容器に注ぐと、それが化学反応を起こし綺麗に光る演出。それがルミカセレモニーです。LEDとは異なる不思議で、幻想的な雰囲気を演出できるのが特徴で、結婚式の雰囲気に合わせて発光液の色を変えることも可能です。演出会場を暗くした状態で行いますので、光る瞬間は遠くの席のゲストでもしっかり見られます。

3.ルミカセレモニーの演出方法


ルミカセレモニーは通常、キャンドルサービスと同様にお色直し入場後に行います。しかし結婚式の流れに合わせて、自由にアレンジしても構いません。

①テーブルラウンドで行う

ゲストテーブルにもゲスト用のルミカセレモニーを設置し、テーブルラウンドをしながら、新郎新婦が水を注いで行きます。最後に新郎新婦が高砂に戻り、メインのルミカセレモニーを完成させます。

会場全体が暗い中行うので、全テーブルのルミカセレモニーが発光した際に、会場が幻想的な雰囲気に包まれます。

②メインタワーで行う

明かりを落とし、新郎新婦が高砂でメインのルミカセレモニーのみを完成させます。ゲストテーブルでは別の演出を行い、メインのみルミカセレモニーを行うこともできます。

4.まとめ


水が合わさった瞬間に、化学反応で綺麗な輝きを放つルミカセレモニー。これはこれからの新郎新婦の結婚生活にも当てはまるのではないでしょうか。二人が合わさった瞬間から、人生がより綺麗に光り輝くものになります。ゲストをも魅了する素敵な演出、是非とも結婚式の演出で取り入れてみてください。

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